1. キャバクラはエリアによって客層が大きく違う

キャバクラはエリアによって客層が大きく違う

キャバクラのバイトを選ぶ条件として考えたいのが「働く場所」です。
実はキャバクラのあるエリアによって、客層やお店の雰囲気が大きく変わってくるんですね。
そのためキャバクラ店がどこにあるかもチェックしておきたいポイントです。

高級店が多いエリアとは?

大阪を例に上げてみると、キタと呼ばれる大阪駅や梅田駅を中心とするエリアは高級キャバ店が多くなっています。
大阪駅には毎日毎日たくさんの人がビジネスや観光でやって来ます。まさに大阪の顔的存在ですよね。

そんな大阪の玄関口にある繁華街には、大事な顧客の接待や観光のために「普段よりも豪華な夜遊びがしたい」「大事な顧客を接待するのに、お笑い芸人が集まったような品の無いキャバクラは困る」というニーズ(本音)があります。
東京では銀座のキャバクラは高級店が多くなっていますね。

高級店の多いエリアでは不思議とそういうお店が増えます。
もちろんキタにも庶民派キャバクラもありますが、イメージとしてはやはり「高級キャバ店の多い街」です。
大衆の中にイメージが刷り込まれているので、「キタの有名キャバクラ店なら絶対安心」と思うのは自然なことです。

高級店で遊ぶ方は元々経済的な不安も少なく、社会的な地位のある男性ばかりなので店内で騒ぐ、キャバ嬢に一気飲みを強要する、他の顧客と揉めるなどのトラブルも少なめ。まさに金持ち喧嘩せずですね。

もちろんキャバ嬢も上客が集まるわけですから安心して働けますが、有名キャバ店ほど審査が厳しいのでマナーや話題の豊富さは当然、外見や年齢の基準もかなり厳しくなります。

庶民派キャバクラが多いエリアの場合

高級キャバ店が多い地域がある一方、地元の方に愛される庶民派キャバクラが多い場所も当然あります。
この庶民はキャバクラは1時間3,000円のセット料金で飲めるなど、安さを売りにしているケースが多くなります。
京都の高級キャバ店では一人の客が1度の来店で平均5万円前後お金を使うので、一度の来店で3,000~5,000円程度の予算で飲めるならかなり庶民的と言えますね。

庶民派キャバクラはキャバ嬢の採用基準が割合低いので、外見や経験などはあまり問われません。初心者でもOKな店舗が多くなっています。
入店しやすいのは大きなメリットですが、客層が必ずしも良いとは限りません。

地元の方に愛され、熱烈な固定客の多いお店は格安店でも割合安心して働けますが、運営期間が短くお店に固定ファンがついていないケースだとお店の外で客引きをさせられたり、泥酔したお客さんを無理に呼び込んでぼったりくりをするような、悪質なブラックキャバクラもあります

入店するお店は、事前にネットで評判を調査しておくと良いかもしれません。
評判の悪いお店は避けるのが基本ですよ。