キャバクラのバイトがしたいなら、まずは面接、そして体験入店(体入)から始めましょう。

このページではキャバクラバイトを始める大きな流れを紹介しています。

最初に行う事は面接

キャバクラ求人サイトや求人情報誌で「このキャバクラ、条件が良いな」と思う求人を見つけたら、まずは面接から始まります。
お店の担当者に直接連絡を取り、面接の場所や時間を打ち合わせしましょう。

この時、お店ではなく喫茶店やファミリーレストランなど別の場所で面接を行う業者は要注意。
キャバクラではなく風俗店で働くように強要される可能性があります。
なぜ店舗での面接が出来ないのか、しっかり確認しましょう。また実店舗にも案内してもらえれば安心です。

面接には基本的に履歴書は必要なく、免許証など身分が分かる書類があればOKです。
18歳未満の女の子の深夜労働は労働基準法に抵触するので、まともなお店は雇用しないのが普通。
ところが身分証明書も確認せずに「今日から働いてくれる?」と言うお店は、18歳未満の女の子を働かせるブラックキャバクラかもしれません。要注意です。

バイトは体入(体験入店)から

面接が通り採用が決まったら、まずは体入から始めます。
実際にお金をもらって店舗で働く事を「体入(体験入店)」と呼びます。
体入は友達と一緒でもOKなので、一人が不安な時は友達と一緒に体験してみるのもいいでしょう。

一晩働いてみて「これならいけそう」と思えば後日本入店になりますし、「このキャバクラは合わない」と思えば本入店をお断りする事も可能。
即日決めなくても後日連絡でOKなので、良く考えてみましょう。

体験入店のバイトはタダ働きではないので、報酬はしっかり現金払いで即日支払ってもらえます
報酬の中から源泉徴収やレンタルドレス代、へアメ代、事務費などの名目で経費が差し引かれ、手取り額は思ったほど多くないかもしれません。
でもそれが水商売で働く現実です。もし「水商売が合わない」と思えば無理をする必要はありません。

体入荒らしはダメ

体験入店をする女の子の中には、体入荒らしと呼ばれる悪質な人もいます。
体入では働いた分の報酬がもらえるので、報酬目的で様々なキャバクラ店を巡ってお小遣いを稼ぐ女の子は「体入荒らし」とされお店側も警戒しています。

最初から働く気もないのに体入でお小遣い稼ぎをするわけですから、キャバクラ店としてはかなり迷惑な話です。
最近は体入荒らしを防ぐためにブラックリストを作成したり、体入は最低3日と決めて3日後に報酬を渡すなど各店対策を行っています。

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