キャバクラのバイトを選ぶ条件に「報酬の支払い方法」があります。この方法は大きく分けると「日払い」「週払い」「月払い」の3種類に分類できますね。

体験入店の場合は基本的に全て日払いで報酬が支払われます。勤務時間が終わると事務所ですぐに現金渡しでお金がもらえるのが嬉しい点です。
もし本入店となればどのような支払方法になるのでしょうか?

キャバクラのバイトの給与支払い方法などについてまとめています。

キャバクラのバイトの報酬支払い方法は?

キャバクラでバイトをすると、基本的にはすべて現金で報酬が支払われます。
なかには銀行振り込みのお店もありますが少数派。Wワークでキャバクラのバイトをしている方から見ると、お給料日が増えるわけですから本当に助かりますよね。

体験入店では仕事が終わった後にその日の報酬が支払われるのが普通です。
体験入店ではなく本入店になると【日払い・週払い・月払い】などの支払い方法になりますが、月に2回報酬を支払うキャバクラ店が多い傾向です。
もちろんキャストの希望によって日払いになったり週払いになったりと柔軟に対応してくれます

「報酬は絶対に月1回しか払えない」など支払方法を変えてもらえないときは、お店の運営状況が悪化している可能性もあるので要注意です。

給与から差し引かれる経費に注意

「時給4,000円」という約束で入店し、5時間休まずに勤務すると4,000円×5時間で一晩20,000円の収入になる計算ですがここで注意!報酬は素直に2万円もらえるわけではありません。

報酬から様々な名目で経費が差し引かれます。
まず源泉徴収税額、これは国税局に収める税金になり一か月に100万円以下の報酬では一律10.21%が差し引かれると決まっています。
税金以外にもレンタルドレス代、ヘアメイク代、送迎してもらえば送迎代、福利厚生費などが差し引かれます。
経費をアレコレ引かれると、手元に残る報酬は1万円ちょっとというケースも当然あります。

報酬が思った程は残らないのが現実だったりしますが、この時の注意ポイントは源泉徴収税率です。
もし10.21%よりも高く引かれていれば、それは大問題。
20.42%や30.63%など異常に高い税額を引かれている場合、差額がお店の懐に入る仕組みです。
このように嘘をついて多めに経費を差し引いているお店はあきらかにブラックキャバクラ!すぐに指摘して多めに引かれた経費を取り戻しましょう。

保証時給制度とは?

キャバクラに入店したばかりでは、固定客もついていませんし各種バックで稼ぐ事は不可能です。
ただ最初から固定客を連れて入店するキャバ嬢は殆どいないので、キャバ嬢を育成し守る意味から「キャバ嬢が稼ごうが稼ぐまいが時給を保証する」保証時給制度を採用するお店もたくさんあります。

この制度を採用しているお店なら、入店して1~2か月の間は売り上げに関係なく一定の報酬で安定して働けます。
ただしこの間に固定客を掴み、お店の売り上げに貢献できるキャバ嬢として成長しましょう。

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