「もうちょっとお小遣いを増やしたい」「安月給で毎月大変」「親の仕送りだけでは生活できない」キャバクラでバイトしたいと思う方は、大学生やOL、主婦層までさまざま。

キャバクラのバイトを希望する一番の理由は、やっぱり「お金」ですよね。
人間は霞を食べて生きていけないので、生活費やローンの支払いなど毎月必要なお金をしっかり稼がないといけません。
  給料の支払い方法もきちんと調べておこう!

でもお給料が安い、親からもらうお小遣いや仕送りが少ない、もっと贅沢したいなど色んな理由で「もっとお金が欲しい」時、ナイトワークをしてお小遣いを稼ぐ方法があります。
「でもキャバクラのバイトって初めてなんだけど、不安」そんな方のためにキャバクラバイトの条件選びや注意点をまとめていますので、是非参考にしてください。

キャバクラのバイトで大切なのはお店の雰囲気

キャバクラと言っても、世の中には本当にたくさんの店舗があります。
開業30年超えの老舗有名キャバクラから、一か月前に開業したばかりの新規店舗など、お店の歴史や固定客の層、お店の雰囲気など全てが違いますし、時給もお店によって差があるのが普通。
  老舗or新規店?それぞれの特徴を紹介
自分に合うお店を選ぶためには、まず実際に入店してみて働くのが一番。

求人雑誌や求人サイトで「このキャバクラいいな」と思ったら、勇気を出して面接をうけましょう。
面接に合格したかどうかは即日~3日程度ですぐに分かります。面接に合格したら体験入店で実際にお店で働くのが基本。
  体験入店でお店の雰囲気を見極めよう!

体験入店時にはお店の照明や雰囲気、客層、お店が清潔かどうか、勤務時間、送迎の有無など細かくチェックして長く働けるお店かどうか、良心的な店舗かどうかを見極めるのがコツですよ。
  安心して働くために営業時間も要チェック
お店が異常に暗いのは危険!キャバクラ店内は明るさなどがしっかり法律で決められているので、ほとんど周囲が良く分からない程暗いお店は違法になります。
※キャバクラの経営は風営法(http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S23/S23HO122.html)によって規定されています。

どうしてお店が違法レベルな程暗いのでしょうか?
暗いとキャストの女の子の胸やお尻を触っても目立ちにくいですし、従業員も注意できません。
キャストに悪戯するのが目的の悪質なキャバクラかもしれませんので、不自然なくらい照明の落ちたお店は要注意ですよ。

客層も要チェック!

キャバクラに体験入店したら、お店にやってくるお客さんの年齢にも注目!
20~30代の若いお客様と40~50代がメインではお店の雰囲気も随分違うんです。
  エリアによって客層も全然違う

お客様が若いとノリが良く、カラオケを歌ったりダーツをしたりと賑やかにワイワイ騒げる反面、お酒が入っているのでお客同士のトラブルも起こりやすくなります。
お金の余裕がないのにキャバクラで遊ぶ若い男性もいるので、ツケ払いが効くと思い精算時に揉めることも。

中高年は割合大人しくお酒を飲む傾向があり、経済的な余裕もあるので精算時に揉めることも少なく安心して仕事ができますよ
でも年齢が高いので若い女の子では話題が合わないことも多く、経済やスポーツ、文化など幅広い知識がないと接客出来ないのが難しい所ですね。